予約変更ができないタイプの運賃でエアドゥを利用したときの経験

エアドゥで出張に行く予定を決めていましたが、先方の都合によって日時をずらさなければならなくなりました。予約変更をしようとして気づいたのが、安い価格のチケットを選んだために予約変更ができないということです。このときに行った手続きはそれほど難しいことはありませんでした。

予約変更ができないチケットを選んでしまっていると変更は不可能

出張でエアドゥの予約をしたときには社命に従って最も格安にできる料金で手配を行いました。訪問予定がかなり先だったので早期割引の最も安上がりになるものを選ぶことができましたが、直前になって先方から連絡が入って一週間後にして欲しいと言われてしまったのです。そのため、予約変更をしようとエアドゥのウェブサイトにアクセスして手続きを試みたら、予約変更不可と記載されていました。普段は全く意識していなかったので迂闊でしたが、早期割引の予約は変更ができないものだったのです。予約・案内センターに連絡を入れて念のため対応をしてくれないかと確認してみたものの、そういう契約のチケットなので予約変更はできませんでした。

予約変更はできなくてもキャンセルと新たに予約をすることは可能

エアドゥの予約・案内センターに電話してみたときには予約変更は断られてしまいましたが、必要であればキャンセルして新たに予約を取り直すことはできるという話をしてもらえたのは助かった点です。払い戻し料金が発生するものの、チケット代は一応返してもらえるということでした。そして、変更したい先のフライトにも空席があるので予約を取ることができるということだったのです。会社のお金を使っているのですぐにその場で答えることはできませんでしたが、事情を事務に説明してみると先方の都合だからやむを得ないということでキャンセルと再予約をして良いということになりました。改めて予約・案内センターに電話をして手続きをして一件落着させることができたのです。

新たに予約するときには選んだエアドゥの普通運賃のチケット

もう一度先方からの予定変更があるかもしれないという懸念があったので、事務と話をして新たに予約したチケットは普通運賃にしました。エアドゥの普通運賃は自由に予約変更ができるのは以前に利用したこともあったので知っていたので予め事務に確認しておいたのです。会社としてはこんなことに余計な時間と労力を使うよりも効率を重視して良いということでした。いつもはあまり前から予約をするようなことがなく、先方の都合で予約変更をしなければならないこともなかったので迂闊だったと言えます。相手がいる限りは都合が悪くなるかもしれないと考えて予約変更ができる普通運賃でチケットを買うのが合理的だとわかった一件でした。

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