どこでできる? 払い戻しは? エアドゥでの予約変更について

旅人

pchix004

エアドゥの予約変更

エアドゥでの予約変更ですが、まず、航空券には多くの運賃種別、割引種別がありますが、予約の変更に関しては大きく分けて2種類あることを知っておいてください。
一つは、予約の変更が可能な航空券です。
もう一つは、予約の変更が不可能な航空券です。
それぞれについて説明していきましょう。

予約の変更が可能な航空券とは、片道運賃、往復運賃のほか、北海道への往復運賃や道民割引などが該当します。
これらの航空券は有効期限が航空券の発券から90日間となっており、そのあいだであれば自由に予約の変更ができます。
手数料はかかりませんが、当然ながら予約した便の出発時刻までであることとなります。
出発時刻を過ぎてしまってから変更する場合は6000円の手数料がかかります。

どこで予約変更すればよいのか

実際の変更手続きは、インターネット、空港カウンター、エアドゥの予約センターで行えます。
なお、変更できるのはあくまでも同一区間の便に限ります。
別の区間に変更するようなことはできません。

一方で、予約の変更が不可能な航空券とは、AIRDOスペシャルと呼ばれる早割運賃などが該当します。
このような航空券は、早めに予約、発券することを条件として安くできている面がありますから、予約の変更はできない仕組みになっています。
出発当日に空港にて、同じ区間ですこしでも早くいける便に空席がある場合でも変更はできません。
航空券に記載されたその便にしか乗れないのです。

もし、AIRDOスペシャルの航空券をどうしても変更したい、あるいはそもそも旅行の予定がキャンセルになってしまった、というような場合は、払い戻しをするしかありません。
払い戻しの手続きについては、上に記載した予約変更の手続きとはまた別のルールがありますから、それを次に説明しましょう。

払い戻しは可能?

予約の変更が可能な運賃について払い戻しをする場合は、払い戻し手数料430円をマイナスしたお金が払い戻されます。
ただし、予約をしていた便の出発時刻までに払い戻しときだけす。
出発時刻を過ぎてしまったときは変更の場合と同じく6000円の手数料が別に必要です。

予約の変更が不可能な運賃について払い戻しをする場合は、払い戻し手数料430円に加えて、予約便の出発時刻までであれば購入した航空券の約40%に相当する手数料がかかります。
もし出発時刻を過ぎてしまったときは100%の手数料がかかりますから、つまりはただの紙切れになってしまうということです。

Follow me!