DOマイルの使い方には注意も必要 予約変更した場合のポイント

旅人

DOマイルをお得に貯める

エアドゥではDOマイルと呼ばれるポイントサービス、一般的な航空会社で言うところのマイレージサービスを実施しています。
これは、航空券の購入金額100円について1ポイントがたまり、1200ポイントから2000ポイントで片道の特典航空券と引き換えられるというものです。
必要なポイント数は路線によって、また同じ路線でも時期によって異なります。
例えば札幌と東京間であれば、ローシーズンは1400ポイント、レギュラーシーズンは1600ポイント、ハイシーズンは1800ポイントが必要になります。

予約変更した場合でも、あくまでも航空券の購入金額100円あたり1ポイントが貯まるというのは変わりません。
ただし、実際にポイントが積算されるのは航空券の購入日ではなくて搭乗日の翌日となることに注意が必要です。
これは、とくにこのポイントの有効期限を考えた場合に重要になってくることがあります。

ポイントの有効期限をしっかり把握しよう

ポイントの有効期限ですが、最終搭乗日の翌日から2年間、つまり、最終搭乗日の2年後の同じ日までとなっています。
その間に搭乗があればポイントの有効期限はまた2年間延長されるわけで、2年に一度以上搭乗する限りはいつまでも失効しないという嬉しいサービスです。
JALやANAではこのような有効期限の延長というサービスは基本的にありません。

ここで、例えば2016年10月1日に搭乗したとしましょう。
すると、2016年10月2日にポイントがつき、その有効期間は2018年10月1日までとなります。
次の搭乗を2018年9月20日に予定していて、航空券を2018年9月10日に購入していたとしますと、この搭乗分のポイントがつくのは航空券を購入した9月10日ではなく搭乗日の翌日の9月21日です。
2018年9月21日は元のポイントの有効期間内ですから、元のポイントも含めて有効期間が延長され、新たな有効期間は2020年9月20日までとなるわけです。

ところがここで2018年9月20日の搭乗予定が変更になり、2018年10月1日の便に予約変更したとしましょう。
この搭乗分のポイントがつくのは搭乗翌日の2018年10月2日です。
この日は残念ながら元のポイントの有効期間を過ぎてしまっています。
ということで元のポイントは失効してしまい、2018年10月1日に搭乗した分についてのみ2018年10月2日にポイントが付与され、その有効期間は2020年10月1日までとなるわけです。

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