予約変更ができる方法でエアドゥを安く利用するためにした工夫

妻と北海道に旅行に行くときにはエアドゥを使おうという話になりましたが、もしかしたら都合が合わないかもしれないから予約変更をできるようにしておきたいと考えました。普通運賃で利用するのでは高いのでどうするかと悩んだところ、合理的な方法が見つかったのです。

いつでも予約変更が可能なのはエアドゥでは基本的に普通運賃だけ

エアドゥの基本的な割引運賃は早めに期日までに予約して購入することになるものがメインになっているので、購入したら予約変更することができず、普通運賃だけがいつでも予約変更できるようになっています。

普通運賃以外にも道民なら利用しやすい道民割引や北海道発往復運賃、高齢者ならお得になるDOシニア60もありますが、私たちの場合には該当しませんでした。そのため、予約変更の自由はなくても良いという考え方でエアドゥを予約してしまおうかとも思いましたが、仕事の都合で行けなくなってしまっても残念です。

他にも格安でエアドゥの予約ができる方法がないかと調べていたところ、一つだけ手段が残されていることに気づきました。

格安でエアドゥを利用できるようにするために選んだのは株主優待

予約変更ができる普通運賃に対してエアドゥの株主優待を適用すれば良いということがわかりました。大手の航空会社でも利用できるサービスでしたが、エアドゥでも株主になって株主優待券を手に入れれば安くなるとわかったのです。価格的は枚数次第で決められていて、一枚なら25%引き、二枚なら50%引きでした。妻と二人で旅行をするには片道で四枚、合計で八枚あれば良いとわかり、金券ショップで探し回ってみたところ、比較的安く簡単に八枚を揃えることができました。株主になって手に入れるのでは間に合わなかったのと、株式投資を始めるのに心配があったという理由で金券ショップで探すという方法を取りましたが、お陰で安くエアドゥを利用可能でした。

株主優待を使ってエアドゥのフライトを予約したときの具体的な方法

普段はフライトをインターネットサイトから予約していましたが、それでは株主優待で予約することはできませんでした。予約・案内センターへの連絡、空港カウンターでの予約、旅行会社を経由しての手続きの三つから選べるようになっていたのです。手軽にできる予約・案内センターに電話することで予約手続きは行いました。フリーダイヤルでつなぐことができて株主優待だということを告げると簡単に予約を進めることができ、当日にカウンターで購入すればかまわないということでそれ以外の手続きは特に不要でした。このようにして予約をしてエアドゥを利用して、結局は予約変更はしなかったものの、結果的に安く利用できて良かったと考えています。